入院 (入院1日目)
朝は、前々日から飲んでいた下剤のせいで、おなかが痛くて目が覚めた。 何度もトイレに行った。
明日、手術があるが、昼飯までは、消化のいいのもなら普通に食べて問題ないと言われている。 天ざるを食べた。病院食では、こういうのは出ないだろう。
入院
先日の、入院案内の時の説明によると、13:45に病院の待合室に来て待っていれば、係の者が声を掛けます、ということだった。 今日、妻に付き添ってもらって病院に行くと、すでに同志が2名(と付き添いの方)が待合室にいた。
時間になると、看護師の方がやってきた。 入院するわれわれに入院期間中に使う体温計を渡され、まず体温を測るように言われた。 何回か測ってみたが、37.5度程度あり、看護師さんにうーむ、という顔をされた。 あまり高いと手術のスケジュールに影響が出るのかもしれない。
このあと、院内の案内をしてもらった。これから16日間、5人部屋である。 病院は昭和っぽくてややぼろい感じだが、清潔な感じだ。 しかし、野垣病院の目の前には、新しくてでっかい大学病院があって、どうしても比べてしまう。

入院初日の検査
CTで肛門周辺の撮影を行った。手術に備えて、瘻管の位置を把握するためらしい。 横向きに寝て、尻を出してCTを撮るのだ。 しかし、肛門は普段はキュッと縮まっていて、そのままでは、きれいに瘻管が写りにくいらしい。 そこで、肛門にチューブを入れて少し空気を吹き込み、撮影が終わるまでおならが出ないように我慢せよ、ということだった。
剃毛
看護師さんに肛門を見てもらうと「(剃毛が)必要ですね」ということで剃毛された。 剃毛されるのは、後ろ側だけで、前側はそのままである。 何度もお尻を出しているうちに、お尻を出してどうこうされても、全然平気になってきた。 意外と早く慣れてしまうものだ。
手術の説明
あらかじめ、ある程度の説明は受けていたが、疑問点があったので聞いてみた。 それは、手術中に尿道にカテーテルを入れるのかどうかということ。 結論としては、入れないということだった。 麻酔をしても、自分でおしっこをコントロールできるそうである。 手術後も尿瓶なども使わず、麻酔が切れた後に、歩いてトイレに行けるという話だった。なんとなく安心した。
夕飯は、おかゆと何かだった(忘れた)。
安定剤を処方されて、ぐっすりと睡眠。
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